「日本の超高層ビル建築情報」時にはこんな情報も役に立ちます

色々な企画を考えていると、こんな情報も役に立つこともあります
「日本の超高層ビル」情報サイト


このサイトには、高さ60m・80m・100m・150m・200m以上別
2014年から2030年毎の竣工のビル建築計画が詳しく掲載されています

全国都道府県別の情報や、高層ホテルの開業予定情報、
超高層(150m以上)マンション情報も掲載されています

工事現場の最新の様子も写真入りでリアルに見られます

それぞれの情報には建物概要が記載されているので
高さや階数、敷地面積、建築面積、延床面積、構造情報の他
施工主・設計・施工会社・竣工予定年月日を確認できます

特に企画書作成に必要なくても
高層ビル計画を見ながら、エリアのパワーや
街づくりの構想を覗いてみるのも楽しいものですよ

説明が苦手な方はけっこういます

さまざまなビジネスシーンで、社内や社外スタッフに業務(デザインや企画一般等々)の発注・依頼を行いますが、この発注が苦手な方も多くいます(困ったことに当の本人は苦手と思っていないケースが多い)。
決してご本人の口数が少ないわけではなく、どちらかと言えば雄弁で、色々と説明はするものの、要領を得ない、どこか漠然としていてポイントを絞りきれない説明となります。

説明があっちに行ったり、こっちに来たり、また向こうに行ったかと思えばそのまま帰って来ないような説明が続く。
(*今話題になっている関西の事務所の代表者の記者会見などもそうかも知れません。ご本人は得意とまでは思っていなくても、真摯に説明していると思っているのかも知れません。

業務の発注等にお際しては、背景やポイント等を整理したシート(オリエンシート)を準備しておくことで分かりやすい説明になるはずです。その第一番のポイントは、発注者側自身がその業務の整理ができることです。

毎年、一定業務をコンペ形式で行っているような例もあり、説明書等々は日付だけ変えて後は前年の説明書のコピペというような場合を除いて、その説明書・オリエンシートに頭を悩ますことで新たな方向性や可能性を見い出せる気がします。

企画書作成代行ADvantageでは、こういったオリエンシートの作成もサポートします。