企画書や資料の1ページ1ページをポスターのように仕上げていくことも

情報を分かりやすく伝える図やイラストのデザインを満載
「楽しい! 美しい!情報を図で伝えるデザイン」
(発行 バイインターナショナル)

広告印刷ツール(カタログ・リーフレット・ポスターなど)の事例が
200ページ以上に数多く掲載され、図やイラストによる効果を楽しみながら見られます。


いかに興味を持ってもらうか、いかに分かりやすく紹介できるか、
いくら口で詳しく説明しても聞いてもらえない、
どんなに丁寧な文章で詳しく書いても読んでもらえない、
そんな状況にある時、図やイラストはやはり効果的。

掲載されているこういった広告ツールだけではなく、

企画書や資料、プレゼン資料等々の作成時も同様で、
がんばって作りこもうとすればするほど
ページが文字で埋まってしまい、場合によっては専門用語が並んでしまいがち。

そんな時、視点を変えて
企画書や資料、プレゼンスライドなどの1ページ1ページ毎にテーマを設定し、1ページを1枚の「ポスター」のように写真やイラスト、図を展開してデザインすれば見やすく、理解しやすく、印象も強くなります。

グラフなどはエクセルで作ったグラフをそのまま無機質に使ってしまって見づらいものになってしまいこともあります。
グラフで説明をする際、言いたいことはほんの数か所で、あとは補助的に見せるだけというケースがほとんど。
こんな時、思い切ってグラフを単純化して、ポイントを絞り込んだポスターのようにデザインすることで、理解度を高めることもできそうです。

ページをポスター制作の視点で構成していくことで、
自由度のある面白い、説得力のあるものにできます。

この制作段階で、余分なものを整理し、ポイントを絞り、
魅力的なキャッチコピーなどを考えていくことで
プレゼン時のトークをより明確なものにすることにつながりそうです。

半田菜摘写真集「Pirka」(ピリカ)届きました

半田菜摘(はんだなつみ)さん・・・・

彼女と作品を知ったのは、テレビ番組「7RULES(セブンルール)」。
北海道旭川市で看護師をしながら、写真家という異色のフォトグラファー。

「7RULES」の中での7つのルールは
●撮影前夜は車中泊
●まずは動物の正面に座る
●ストロボと連写はしない
●病院に写真を飾る
●グチはノンアルコールで
●フンがあればにおいを嗅ぐ
●二足のわらじは脱がない

以来、Facebookやインスタ、ホームページやyoutubeなどで注目してました。
今回、初の写真集が発売になるということでネット予約していましたが、
昨日やっと手元に届きました。

半田菜摘写真集「Pirka」(ピリカ)
ピリカはアイヌ語で、美しさ・かわいさ
A&F  BOOKS 136ページ 1,800円+税

なんと、販売開始前にすでに3刷という人気ぶり。

「動物の正面に座り」、「連写はしない」という
彼女のルールを知ったうえで見ていくと
一枚一枚の作品が奇跡の瞬間であることが分かります。

写真家として、医療従事者として。
日々いのちと向き合いながら追い求めた、
野生に生きる動物たちの知られざる素顔。
(帯文より)

各ページの写真に添えられたメッセージと共に当分楽しめそうです。

YouTubeで紹介されていました
動物写真家&看護師 異色のダブルワーク!涙のワケ【ジブンイロ 】