2月9日 福岡太宰府「フランク・ロイド・ライト」セミナーに行って来ました

2月9日(日)
予報は晴れだったはずが、思いもよらぬ雪の中を(別府~湯布院間)太宰府へ

福岡県太宰府市の「オーガニックハウス博多」展示場で開催された

フランク・ロイド・ライト世界遺産登録に寄せて
「フランク・ロイド・ライトセミナー&世界で一番有名な照明タリアセン14作品展示」に行って来ました

YAMAGIWAが設計士やデザイナーとオマージュとして制作したタリアセン(フランク・ロイド・ライトデザインの照明)14作品がモデルハウス内に特別展示されており、全国的にも珍しい機会とのことでした。

第一部は、フランク・ロイド・ライト財団より日本で唯一住宅メーカーとして公式認定を受けているオーガニックハウスの担当者による「フランク・ロイド・ライトセミナー」。
セミナーでは、フランク・ロイド・ライトが手掛けた個人住宅に絞り込んだ内容で、とても興味深いものに。

フランク・ロイド・ライトの建築思想の説明の中で、広告表現やコンセプトワークに向けて特に印象に残ったワードを列挙すると

世界で一番居場所のある家
開放感と寛ぎ
自慢したくなるデザイン
時間を売る
100年先も住みたくなる
スティーブ・ジョブスも
木 石 土
オーダースーツのような身の丈にあったフィット感
(*あの謝罪ワードでの身の丈ではありませんから)
四次元・五次元・・・居心地
家と町、家の中と外、家の中の人と人 繋ぐ
家の寿命・・・飽きてしまうこと
陰の演出~陰が居場所を作る 居心地
デザインの本質・・・・・・・・

第二部は、YAMAGIWA担当者による
「フランク・ロイド・ライトデザインの照明について」

同じく、興味深いワードを・・・・
落水荘と浮世絵
光と影を楽しむ
チェロキーレッド
天井に写る
青 空と照明に採りいれる
メラトニン
一日の時間 光 眠り・・・・・・・

今回のタリアセン14作品を一堂に見られる機会は「初」とのことで、面白く有意義な2時間を過ごさせていただきました

最後に・・・・・
落水荘が分かりやすく紹介されている動画を・・・ご紹介

fallingwater house(落水荘)

YAMAGIWA タリアセン 伊東豊雄モデル

 

「肉取り放題 この和牛、全部、無料です」というサイト

企画書を作っていると、写真やイラスト、ピクトグラムなどのカットが必要になってきます。無料の素材のサイトはたくさんあるものの、「どこかで見たな、これ」と思うものも多々あります。

今回のこのサイトは、宮崎県小林市が運営するプロ撮影の肉専門フリー素材サイト「oniku images」。誰でも自由に使える100枚の和牛写真を用意している。小林市は、畜産業が主要産業であることから、小林市の情報を全国に発信しようという企画として2019年11月29日(いい肉の日)に開設されたもの。

他の自治体も観光写真を中心に無料で使用できるものもありますが、手続きや使用制限がいろいろあってなかなか面倒。
今回の「oniku images」には、フリー素材アイドルのMika+Rikaとのコラボ写真もあり、自治体企画としてはかなり思い切っているように思われます。
http://www.tenandoproject.com/onikuimages/

 

 

全国初、大分発空き家問題をモチーフにした劇団水中花「サヨナラ、我が家。」が面白い!

全国的な問題となっている空き家の急増。
今年4月に総務省が住宅土地統計調査で発表した資料では、
全国の空き家数は846万戸、空き家率は13.6%。
そして、大分県の空き家率は15.8%と全国9位という高さ。

「NPO空き家サポートおおいた」理事の松尾氏と、劇団水中花の劇団員吉元氏が知人を介して知り合いとなったことがきっかけで、今回の企画が始まることに。

団員それぞれも身近な問題となりつつある「空き家」をモチーフとして
劇団代表の日下渚さんによる「サヨナラ、我が家。」の台本が完成。

今回、この企画を大分市が共催としてバックアップ。

12月7日(土)は、14時~と19時~の2回公演
12月8日(日)は、13時の2日間で計3回公演
(会場/J:COMホルトホール大分 小ホール)

そして、8日(日)は公演終了後に同会場で
「サヨナラ、我が家。」公演記念企画として
「空き家にしないために、今、家族が考えなければならないこと」をテーマとしたパネルディスカッションが開催される。

劇団+自治体+NPOによる空き家をテーマとした
劇とパネルディスカッション企画は全国初(おそらく)。

3公演の約600席のチケットはほぼ完売状態と聞いています。
パネルディスカッシュンは無料ですが、
チケットの半券もしくは事前申込が必要!

劇団水中花

大分市

NPO空き家サポートおおいた

こんなゆるいアプローチも良いですね!

大分県九重町で、10月23日(水)に開催される
デビュー25周年記念「米良美一トーク&ライブ」

私も少し関係させていただいている施設関係者の告知を拝見して
ほんわかとさせていただきました

会場:旧・南山田中学校体育館
入場料:大人1,000円 高校生以下無料

何とも手作り感たっぷりのコンサートなのかと見ると
壁湯温泉を訪れた米良さんに、温泉旅館のご主人が声掛けしたことが
きっかけとなって実現したことが、何だか微笑ましく紹介されたました

そして、もうひとつ
★会場についての注意★の案内コピーが特に気に入ってます
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体育館内での椅子のご用意はありません。
座布団や小さい椅子など敷物を持ち込みをオススメします。
なお、ライブがあるため音が出るシャカシャカのシートはご遠慮下さい
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会場の関係で300名限定のコンサートは23日(水)。

米良見美一さんの美声、そして地元の関係者の思いに包まれた
優しいコンサートになりそうです。

宣伝会議賞の応募作品も参考になります

この「SKAT.18 SENDENKAIGI AWARD TEXTには、宣伝会議賞の応募54万以上の応募があったということですが、この本にはコピーやCMのアイデア5,555本が紹介されています

一挙にまとめて読むというよりも、時々引き出してパラパラ読みする面白さがあります
読んでいると、頭が少し柔らかくなるようが気がします

今年の表紙は、女優の清原果耶
NHKの「なつぞら」に妹の千遥役で出演中
明日(9月16日)の放送でいよいよ姉妹が再会