全国初、大分発空き家問題をモチーフにした劇団水中花「サヨナラ、我が家。」が面白い!

全国的な問題となっている空き家の急増。
今年4月に総務省が住宅土地統計調査で発表した資料では、
全国の空き家数は846万戸、空き家率は13.6%。
そして、大分県の空き家率は15.8%と全国9位という高さ。

「NPO空き家サポートおおいた」理事の松尾氏と、劇団水中花の劇団員吉元氏が知人を介して知り合いとなったことがきっかけで、今回の企画が始まることに。

団員それぞれも身近な問題となりつつある「空き家」をモチーフとして
劇団代表の日下渚さんによる「サヨナラ、我が家。」の台本が完成。

今回、この企画を大分市が共催としてバックアップ。

12月7日(土)は、14時~と19時~の2回公演
12月8日(日)は、13時の2日間で計3回公演
(会場/J:COMホルトホール大分 小ホール)

そして、8日(日)は公演終了後に同会場で
「サヨナラ、我が家。」公演記念企画として
「空き家にしないために、今、家族が考えなければならないこと」をテーマとしたパネルディスカッションが開催される。

劇団+自治体+NPOによる空き家をテーマとした
劇とパネルディスカッション企画は全国初(おそらく)。

3公演の約600席のチケットはほぼ完売状態と聞いています。
パネルディスカッシュンは無料ですが、
チケットの半券もしくは事前申込が必要!

劇団水中花

大分市

NPO空き家サポートおおいた